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海外WiFiレンタルが安いおすすめ人気ランキング|料金・利便性を徹底比較

海外WiFiレンタルが安いおすすめ人気ランキング|料金・利便性を徹底比較 海外旅行

海外旅行で心配になる項目の一つが、インターネット環境(通信環境)です。海外=通信料が高くなるというイメージは昔から強く残っており、「海外でインターネットを使いたいけど、日本のスマホってそのまま使えるの?」「いきなり高額請求されることもある?」という疑問は付き物です。

そこでおすすめなのが、『海外Wi-Fiレンタル』を利用することです。しかし、初めての海外旅行であれば海外Wi-Fiのことを知らない方も多いでしょう。日本のモバイルWi-Fiと何が違うのか、レンタル代が高いのではないか、など新しい疑問も出てくると思います。

この記事を読めば、そんな海外Wi-Fiに関する基礎知識とWi-Fiレンタルサービスについて知ることができます。レンタルサービスの選び方を交えながら、料金面・性能面でおすすめのレンタル業者も紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

  1. 海外でインターネットを使うならレンタルWi-Fiがおすすめ
    1. レンタルWi-Fiなら空港で簡単に当日レンタルできる
    2. 同時接続ができるため家族や友達同士で利用できる
  2. 海外用レンタルWi-Fiの選ぶときのポイント
    1. 海外渡航先は対応エリアかを確認する
    2. レンタル料金を比較する
    3. Wi-Fiルーターの受け取り・返却のしやすさ
    4. サポート体制やサービス補償の充実度
    5. 無制限プランを契約した方が安心
  3. 海外Wi-Fiレンタルのおすすめ人気6選
    1. グローバルWiFi
    2. WiFiBOX
    3. ZEUS WiFi for GLOBAL
    4. 海外WiFiレンタルショップ
    5. Global Mobile
    6. アクロスWi-Fi
  4. 海外Wi-Fiレンタルサービスの料金比較
  5. 海外用レンタルWiFiの申し込み~返却までの流れを解説
    1. ①:専用サイトからレンタルの申し込みと決済を行う
    2. ②:出発前にWi-Fi機器を受け取る
    3. ③:現地到着後、Wi-Fiを利用する
    4. ④:帰国後、指定場所にWi-Fi機器を返却する
  6. 海外レンタルWiFiを利用するときの注意点
    1. 指定された場所での受け取りを忘れない
    2. 契約している容量を考えて使い過ぎに注意する
    3. 紛失や破損は端末代を弁済しなければならない
    4. バッテリー残量を把握しておく
    5. 複数同時接続は通信速度が遅くなる
    6. 出国前にデータローミングはオフにするのが鉄則!
  7. 海外レンタルWi-Fiに関するよくある質問
    1. Q.2カ国以上に海外旅行する場合でもそのまま使える?
    2. Q.空港で当日レンタルできるおすすめWi-Fiは?
    3. Q.長期滞在におすすめのレンタルWi-Fiは?
    4. Q.通信容量を使い切るとどうなるの?
    5. Q.海外にある無料Wi-Fiだとダメなの?

海外でインターネットを使うならレンタルWi-Fiがおすすめ

まずは、なぜ海外でインターネットを使うならスマホ回線ではなくWi-Fiがおすすめなのか見ていきましょう。

1日あたりの料金 手間 簡単な特徴
レンタルWi-Fi 500円~2,000円程度 簡単 ・高速通信をデータ無制限で行える(プラン次第)
・申し込みもWEBで簡単にできる
・自宅や空港での受取も可能
海外SIM 1,000~2,500円程度 少し面倒 ・埋め込み型SIMのeSIMと、カードスロットに挿入するSIMカードがある
・オンラインや現地購入ができる
・初期設定や故障時の手続きが面倒
海外ローミング 980~2,980円程度 簡単 ・通信速度が安定している
・契約している携帯業者にてローミング用のプランと契約するだけ
・通信料が高額になりやすい

特徴だけを比較してみると、安くて手間がかからないモバイルWi-Fiが最も優秀に感じられます。しかし、残り2つにもメリットは当然あり、確実にモバイルWi-Fiが良いというわけではありません。
各サービスのメリット・デメリットも交えながら簡単に比較してみましょう。

海外SIMとは、現地で使えるSIMカードをスマホに差し替えることでインターネットなどが使えるようになるサービスです。最初からSIMが内蔵されているケースもあり、各サービスによって容量や料金が大きく異なります。
海外ローミングとは、海外に滞在していても日本で契約しているスマホ(インターネット)を使えるサービスのことです。現地の通信事業者が提供しているネットワークと、携帯電話会社の通信設備を接続することで、海外でもデータ通信を行うことができます。

設定が面倒な海外SIM

海外SIMには、端末に埋め込まれているeSIMと、カードスロットに挿入して使うSIMカードがあります。

メリット
  • 紛失の心配がなくオンラインで気軽に購入できる(eSIM)
  • ほとんどのスマホで使うことができる(SIMカード)
  • 世界中で使うことができ、現地で購入できるケースも多い(SIMカード)
デメリット
  • 古い端末では利用できず利用エリアも広くない(eSIM)
  • 故障時のプロファイル移行や初期設定が面倒(eSIM)
  • 破損や紛失の危険性がある(SIMカード)
  • 事前購入だと時間がかかり、2ヵ国以上訪れる場合はカード交換が必要(SIMカード)

海外SIMを使うメリットは、旅行先でも購入できるという点です。事前購入以外は日本に忘れる心配がなく、eSIMであればオンラインで購入することもできます。

しかし、2ヵ国以上の渡航には不向きですし、コスパが良いとも言い切れません。初期設定が難しかったり、故障時の手続きが面倒など機械が苦手な方にもおすすめできません。

海外ローミングは高額になりやすい

海外ローミングを設定できれば、インターネットだけでなく電話やSMS、地図などのアプリも問題なく使うことができます。

ただし、事前に海外ローミングサービスが含まれているプランに契約している必要があり、もし含まれていない場合はプランを変更する必要がある点は覚えておきましょう。

メリット
  • プラン変更だけなので準備が楽
  • 安定した速度でインターネットを使える
デメリット
  • 通信料が高額になるため使いにくい
  • エリアによっては不安定になってしまう
  • バッテリーの消耗が激しい

プラン変更さえ行えば使えるため手軽に利用でき、電話番号を変えるといった手間も必要ありません。

通信速度も安定して速いため、地図アプリなどリアルタイムでの情報が欲しい場合にも重宝します。通信品質自体には問題ありませんが、とにかくデメリットが大きいです。

その大きなデメリットとは、通信料が通常プランよりも高額という点です。知らない内に通信量が大きくなり、請求額を見てビックリしたというケースが後を絶ちません。利用中はバッテリーの消耗も激しいこともあり、気軽にインターネットが使えないのは厳しいと言えるでしょう。

おすすめはレンタルWi-Fi

海外旅行において最もおすすめなのは、やはりレンタルWi-Fiを使うことです。

メリット
  • 高速インターネットを使うことができる(5Gもあり)
  • デバイスに制限がない(スマホ・パソコン・タブレットなど)
  • 国内Wi-Fiルーターと同じで設定が簡単
  • ルーター1台で複数台のデバイスに接続できる
  • 無制限プランや周遊プランなど使い方の自由度が高い
デメリット
  • 紛失や故障のリスクがある
  • バッテリーがすぐに消耗して使えなくなるケースあり

レンタルWi-Fi最大の強みは、安定した高速通信ができるという点です。最近では5Gに対応したルーターもあり、最大2.5Gbpsという通信速度にも期待できます。スマホだけでなくパソコンやタブレットにも接続できる、複数台接続も可能など利便性も非常に高いです。設定も難しくありません。

料金プランが豊富なのも強みで、自分の使い方に合わせて適切なプランを選べます。ガッツリ使いたい方は無制限プラン、2ヵ国以上で使いたい場合は周遊プランなどお得なものもあります。そのため、使い方次第ではコスパにも優れているのです。

注意点としては、紛失や故障のリスクがあるという点です。紛失・故障時には違約金が発生しますので、安心補償サポートに加入するようにしましょう(※詳しくは後述)。

内蔵バッテリーの劣化によって、思っている以上に使えないケースもあるためモバイルバッテリーの用意も必要です。ただ、それらを差し引いてもレンタルWi-Fiが最もおすすめと言えますね。

レンタルWi-Fiなら空港で簡単に当日レンタルできる

「レンタルするのに来店するのが面倒だな…」と考えている方でも安心して申し込めるように、空港にて当日レンタルできるサービスもあります。当該サービスの空港カウンターに赴き、その場で申し込みと支払い、Wi-Fiルーターの受取ができるサービスです。

その場で海外用Wi-Fiについての説明、料金プランや容量についても聞けるため、公式ホームページだけではよく分からなかった方にもおすすめの方法です。ただし、Wi-Fiルーターに限りがあるため狙ってた機種がレンタルできない可能性はあります。

同時接続ができるため家族や友達同士で利用できる

レンタルWi-Fiの場合、1台あれば複数台のスマホやパソコンに接続することができます。
モデルによって最大接続数は異なりますが、5台~10台が多い印象です。中には15台以上接続できるモデルもあり、旅行人数や端末の数に合わせて選択するのがおすすめです。

海外用レンタルWi-Fiの選ぶときのポイント

ここからは、海外用レンタルWi-Fiを選ぶ際に、どのようなポイントに気を付けるべきなのか解説していきます。

海外渡航先は対応エリアかを確認する

最も重要なポイントは、「旅行先でも使えるのか」という点です。
旅行先がイタリアなのに、対応しているのがアメリカだけのモバイルWi-Fiと契約しても意味がないですよね。最近では多くのエリアを網羅したサービスが多いですが、念のためしっかりと確認するようにしましょう。

レンタル料金を比較する

続いて、レンタル料金を比較してみましょう。レンタル料金の内訳は主に以下の2種類です。

・Wi-Fiルーターのレンタル代
Wi-Fiルーター本体のレンタル代です。半分ほどのサービスはレンタル代が無料、残りの半分が有料というイメージですが、それでも1日あたり200~500円ほどとなっています。機種が新しければ新しいほど高い傾向にありますが、通信品質にこだわらなければ古い機種でも十分にインターネットを楽しめます。

・利用料金
インターネットを使うために必要な通信料です。基本的には「渡航先・容量・通信回線」で料金が決まり、アジア圏のように近いエリアやアメリカ・ハワイといった人気エリアは安め、ヨーロッパなど遠いエリアは少し高めの傾向があります。容量に関しては大きくなるほど高くなり、通信回線は4Gよりも5G対応の方が高いです。

Wi-Fiルーターの受け取り・返却のしやすさ

契約後、どういった方法でWi-Fiルーターを受け取るのか、そして返却するのかも確認してみましょう。

受取方法 おすすめ度 特徴
空港受取 ★★★★★ 空港カウンターで受け取る方法。
空港に行けば直接受け取れるため、家に忘れるといったミスを防げる。
当日レンタルできるサービスもあるため非常におすすめ(当日レンタルは機種が選べないケースもある)。
宅配受取 ★★★★ 自宅にWi-Fi機器を送って貰う方法。
家で受け取れるため手間はないが、配送料がかかることもある。
天候などによって予定日に届かないケースもあるため、早めの契約がおすすめ。
コンビニ受取 ★★★ 自分がコンビニまで行って受け取る方法。
近くにコンビニがあれば手間はかからないが、遠いと少し不便。
配送料などがかかるケースあり。
拠点受取 ★★★ 拠点まで直接行って受け取る方法。
全国に400拠点以上存在しているサービスもあり、返却も簡単だが移動の手間はかかる。

最も手軽でおすすめなのは、空港カウンターで受け取る方法です。当日受け取るため忘れるといったミスを防げますし、当日レンタルできるサービスもあります。ただし、受け取れる空港が限定されているサービスもありますので、できるだけ多くの空港で受け取れるサービスがおすすめです。

返却方法も空港で直接返却できた方が手間はいりませんし、返却忘れによる延滞金請求といったリスクも軽減できます。宅配受取・配送による返却も便利ですが、送料は実費になることに多いため送料が安いサービスを探してみましょう。

サポート体制やサービス補償の充実度

Wi-Fiルーターが動かなくなったり、設定の仕方が分からなくなったりなど、海外旅行中でも不安に感じることがあります。そのようなことを想定し、24時間365日対応してくれるサービスがおすすめです。できれば、日本人が常時対応してくれるサービスを選択したいところです。

そして、Wi-Fiルーターが故障・紛失したときのことを考えて、補償サービスが充実しているかも確認してみましょう。加入料金はもちろんのこと、どんな事象に対して補償してくれるのか、いくら補償してくれるのかなど、細かい部分まで比較することをおすすめします。

無制限プランを契約した方が安心

家でWi-Fiを使っている方にとっては忘れがちですが、レンタルWi-Fiには「データ通信容量」が決められているケースがあります。例えば、1GBプランであれば1GBを超えた時点で通信制限や回線の停止という措置が取られてしまうのです。解除されるまでは非常に使い勝手が悪く、ストレスに感じてしまうでしょう。

そのため、不安な方は「無制限プラン」での契約をおすすめします。月間データ使用料に制限がないため、余程の無茶をしない限り快適にインターネットを楽しむことができます。ただし、少しだけ補足を入れておくためしっかりと読んでおいてください。

無制限プランは無限ではない

無制限プランの中には、「無制限(速度制限あり)」と「完全無制限」の2種類があります。

・無制限(速度制限あり)
速度制限のある無制限プランの場合、1日あたり使える容量が決まっています。「速度制限あるなら無制限ではなくない?」と思われるかもしれませんが、1日あたりで使える容量は3~5GB前後であることが多く、余程無茶して使わない限り超えることはありません。つまり、普通に使う分には無制限として考えて大丈夫でしょう。

・完全無制限
1日あたりの容量は決まっておらず、いくら使っても速度制限・回線停止になることはありません。極端な話、1日100GB使っても問題ないのです。そのため、不安な方は無制限プランの中でも完全無制限を提供しているサービスを選択してみましょう。

海外Wi-Fiレンタルのおすすめ人気6選

続いて、海外Wi-Fiレンタルを行っているおすすめサービスを6つ紹介していきます。
料金に関しては、人気エリアの参考価格を記載しています。他のエリアに関しては、公式ホームページを確認してみましょう。

グローバルWiFi

レンタル料 【アメリカ】4G無制限:2,170円
【韓国】4G無制限:774円
※通信料4,000円を超えると更に割引
データ容量 4G 300MB・600MB・1.1GB・無制限
5G 無制限
対応エリア 200カ国以上
受取・返却方法 ・空港カウンター受取(国内20空港)
・ロッカー受取
・コンビニ受取(受取料金:550円)
支払い方法 ・クレジットカード決済
・請求書払い(NP後払い)

グローバルWiFiは、ご利用者数2,400万人を突破した業界最大手のブランドです。
対応エリアも200ヵ国以上あり、2ヵ国以上の旅行にも使いやすいなど高い安定感が魅力です。

料金はエリアと容量によって異なりますが、特に安くておすすめなのが韓国プランです。韓国だと4G無制限プランが1泊あたり774円に割引されているキャンペーン中のため、韓国旅行に行かれるなら真っ先に検討したいレンタルWi-Fiですね。

そして、受取方法の豊富さも特徴で、何と当日に空港で申し込み・受取ができるサービスでもあります。そのため、自宅に届くまでモヤモヤする必要もありませんし、出国当日に家に忘れるかもという心配もいりません。全国20の空港に対応しているため、ほぼ確実に申し込むことができますね。

サポートも24時間365日対応していますので、旅行中でもすぐにトラブルを解決することが可能です。料金自体は少し高めですが、それに見合った以上のサービス品質が揃っています。そのため、コスパと品質バランスを重視したい方、安定感にこだわりたい方はまずグローバルWiFiを検討してみると良いでしょう。

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WiFiBOX

レンタル料 【アメリカ】4G無制限:990円
【ヨーロッパ周遊】4G無制限:1,590円
【韓国】4G無制限:990円
データ容量 4G 500MB・1GB・無制限
5G 無制限
対応エリア 130カ国
受取・返却方法 ・貸出機受取
支払い方法 ・クレジットカード決済
・デビットカード決済
・Apple Pay
・Google Pay
・Pay Pay

WiFiBOXは、全国130ヵ国で使える海外Wi-Fiレンタルサービスです。利用料金もアメリカや韓国では最大990円、ヨーロッパ周遊プランでも1日1,590円で使い続けることができます。お友達紹介キャンペーンなども実施しており、コスパ面で見ても優秀なことが分かります。

WiFiBOX最大の特徴は、全国600拠点以上で受取・返却ができる貸出機タイプという点です。貸出機まで赴いてQRコードを読み取ることで受け取ることができ、そのまま持って行くことができます。返却もスロット差込口に入れるだけでOKな上、受取場所と違う貸出機でも返却可能です。

そういった特性上、急な旅行や出張でも当日レンタルできるのも強みでしょう。クレジットカード決済以外にも対応しているため、利用できる方も多いと思います。モバイルバッテリーとしても使うことができますので、これ1台でスマホ周りの対処がしやすいです。

そして、完全無制限プランというのも珍しいと言えるでしょう。これはその名の通り、1日いくら使っても通信制限などはかかりません。高画質な動画を長時間視聴したい方などは、WiFiBOXの完全無制限プランを検討してみることをおすすめします。

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ZEUS WiFi for GLOBAL

レンタル料 【アメリカ】4G無制限:850円
【ヨーロッパ周遊】4G無制限:970円
【韓国】4G無制限:800円
データ容量 4G 300MB・500MB・1GB・無制限
5G 提供なし
対応エリア 135カ国
受取・返却方法 ・空港コンビニ受取
・自宅受取(送料:無料キャンペーン中)
支払い方法 ・クレジットカード決済

ZEUS WiFi for GLOBALは、業界最安値級の神コスパがコンセプトのレンタルサービスです。そのコンセプト通り、利用料金はヨーロッパ周遊プランの無制限プランでも1,000円以下と安く、それでいて4Gの通信速度が担保されているためコスパ面は高水準です。

空港内にあるコンビニから受け取ることも可能ですので、空港に行くまでの荷物になりません。もし自宅受取を選択した場合、通常であれば550円の送料がかかるところが現在であればキャンペーンで無料になっているのも嬉しいポイントです。

オプションサービスの充実度もトップクラスで、とくにおすすめなのが「多言語通訳サポート」です。24時間365日いつでも通訳サポートを受けられるため初めての国でも安心ですし、こちらも通常550円のところ無料で使うことができます。

レンタル端末もコンパクトで操作はシンプルと、機械が苦手な方でも安心して使える仕様です。支払い方法がクレジットカード決済のみという点が少し気になるポイントですが、それ以外は使いやすいサービスだと言えるでしょう。

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海外WiFiレンタルショップ

レンタル料 【アメリカ】1GB:600円、無制限:1,150円
【スペイン】1GB:700円、無制限:850円
【韓国】1GB:500円、無制限:705円
【ルーターレンタル料】220円/日
データ容量 4G 1GB・無制限
5G 提供なし
対応エリア 135カ国
受取・返却方法 ・宅配便受取(往復送料:1,100円)
・コンビニ受取(往復送料:1,100円)
・店頭受取(返送料:550円)
支払い方法 ・クレジットカード決済
・ペイディ(あと払い)

海外WiFiレンタルショップは、135ヵ国でWi-Fiが使えるレンタルサービスです。「通信量が発生するのは電源を入れた日のみ」という業界初のシステムを導入しており、自分の使い方次第でコスパがぐんぐんと上がっていく面白さがあります。

受取方法は3種類あり、宅配かコンビニ受取を選ぶと受取時と返却時の送料が合わせて1,100円かかります。店頭受取の場合は受取時の手数料はかかりませんが、返却時には550円かかってしまいます。そのため、無理して店頭受取にしなくても宅配・コンビニ受取で良いでしょう。

料金プランは非常にシンプルで、1GBか無制限プランの2種類しかありません。アメリカだと1GBと無制限プランに2倍近い料金差はありますが、他のエリアだと200円ほどしか差がないです。そのため、不安な方は無制限プランを選んでおけば問題ないでしょう。

補償サービスも2種類あり、故障や紛失などの心配がある方は安い方(165円/日)でも良いので加入しておくことをおすすめします。他のサービスとは異なり、Wi-Fiルーター本体のレンタル代として1日220円が必要になる点も覚えておきましょう。

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Global Mobile

レンタル料 【アメリカ】1GB:663円、無制限:890円
【ヨーロッパ周遊】1GB:1,040円、無制限:1,440円
【韓国】1GB:640円、無制限:890円、無制限(現地受取):900円
データ容量 4G 300MB・500MB・1GB・無制限
5G 提供なし
対応エリア 110カ国
受取・返却方法 ・自宅受取(送料:無料)
・現地受取※エリアによる
支払い方法 ・クレジットカード決済
・Pay Pay
・請求書払い(法人のみ)

Global Mobileは、老舗の実績と安心感のあるコスパ重視のレンタルサービスです。1GBの大容量プランや、無制限プランもあり、アメリカであれば1,000円以下で使うことができます。長期利用目的にもおすすめで、法人利用であれば請求書払いを選択することも可能です。

受取方法は2種類あり、自宅受取でも往復宅配送料完全無料となっています。出発2日前には届きますので、余裕を持って準備できるでしょう。帰国日翌日の消印まで有効となっているため、返却が遅れるリスクを抑えることができます。渡航先によっては、現地にてWi-Fiルーターを受け取ることも可能ですよ。

本体もコンパクトなので荷物になりませんし、操作もディスプレイを見ながら進められるため初めての方でも安心です。ただし、対応エリアが他のサービスと比較して少ないため、渡航先によっては選択肢に入らない点に注意しましょう。

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アクロスWi-Fi

レンタル料 【アメリカ】無制限:930円、5G無制限:1,230円
【ヨーロッパ周遊プラン】無制限:1,380円
【韓国】無制限:850円
データ容量 4G 無制限
5G 無制限
対応エリア 143カ国
受取・返却方法 ・空港カウンター受取(羽田空港/成田空港/関西国際空港など)
・自宅受取(送料:無料)※手配手数料550円
支払い方法 ・クレジットカード決済
・Pay Pay
・LINE Pay
・メルペイ
・ペイジー
・au Pay
・d払い

アクロスWi-Fiは、安定した高速インターネットを提供しているレンタルサービスです。4G無制限プランであれば1,000円を切るエリアも多く、長期滞在にも向いています。2ヵ国以上の周遊プランも組み合わせが豊富なので、理想とする旅行を計画しやすいのも強みでしょう。

データ容量は4G・5G無制限のみとなっており、気兼ねなくインターネットを使いたい方でも安心です。5Gにも対応しているため、対応機種を使えば高速通信もできます。ただし、5G無制限が使えるエリアは限られていますので、事前に対応エリアを確認した上で契約するようにしましょう。

支払い方法が他のサービスと比較して豊富ですので、クレジットカードを持っていない方でも検討しやすいのも強みです。複数の空港カウンターでの受け取りも可能ですし、自宅受け取りでは送料がかかりません(手配手数料は550円かかる)。

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海外Wi-Fiレンタルサービスの料金比較

上記のおすすめWi-Fiレンタルサービスを含めた12社を、料金・データ容量など複数項目で比較してみましょう。今回は、以下のような条件で比較しています。

  • 渡航先はアメリカ
  • レンタル機器は人気モデル
  • 4G無制限プランを想定

料金は渡航先とレンタル機器のランクで大きく異なるため、今回は渡航先がアメリカを想定しています。他のエリアだった場合、±200円くらいだと考えておくと分かりやすいです。

あくまでデータ通信量の料金であって、ここに端末レンタル代や配送料や安心補償サービスの料金が加算される点は注意してくださいね。

※表はスクロールできます
料金目安 対応国数 受け取り方法 24時間対応 当日申込 同時接続台数
グローバルWiFi 4G無制限:1,736円 世界200ヵ国以上 ・空港カウンター受取
・ロッカー受取
・コンビニ受取
対応 可能 最大5台
WiFiBOX 4G無制限:990円 世界130ヵ国 ・貸出機受取 対応 可能 最大5台
ZEUS WiFi for GLOBAL WiFi 4G無制限:850円 世界135カ国 ・空港コンビニ受取
・自宅受取
対応 不可 最大10台
海外WiFiレンタルショップ 4G無制限:1,150円 世界135カ国 ・宅配便受取
・コンビニ受取
・店頭受取
対応 不可 最大10台
グローバルモバイル 4G無制限:890円 世界110ヵ国 ・自宅受け取り
・現地受け取り
非対応 不可 最大10台
アクロスWi-Fi 4G無制限:930円 世界143ヵ国 ・空港カウンター
・自宅受取
非対応 要確認 最大10台
イモトのWiFi 4G無制限:1,880円 世界200ヵ国以上 ・空港カウンター
・自宅受取
非対応 可能 最大5台
HIS Mobile 4G無制限:1,000円 世界150ヵ国以上 ・自宅受取 対応 不可 最大10台
FAST-Fi 4G無制限:1,400円 世界150ヵ国以上 ・自宅受取
・空港カウンター
対応 可能
※追加料金あり
最大10台
JAL ABC 4G無制限:1,250円 世界177ヵ国 ・空港カウンター
・自宅受取
対応
※チャット自動応答サービス
可能 最大5台
JCB GLOBAL WiFi 4G無制限:1,736円 世界200ヵ国以上 ・宅配便
・空港カウンター
・国内カウンター
・渡航先現地
対応 不可 最大5台
WiFiトラベル 4G無制限:1,240円 世界129ヵ国 ・宅配便
・空港カウンター
対応 不可 最大10台

料金だけで比較してみると、無制限プランが850円~2,370円と大きな開きがあるのが分かります。安い=良いというわけではありませんが、コスパ重視であれば1,000円以下のサービスがおすすめです。容量は全サービスで無制限プランがあり、通信速度にこだわりたいなら5Gを選択するのも良いですね。

対応エリアは100ヵ国以上は基本であり、世界中いろんな場所に旅行したい方はグローバルWi-FiやイモトのWi-Fiなど、200ヵ国以上対応しているサービスがおすすめです。受取方法は空港カウンターや自宅受取が多い中、WiFi BOXのような特殊な方法もあります。

当日申し込みができるサービスは5社と少なく、24時間サポートは半分以上のサービスが対応している結果となりました。最大同時接続数は表の通りになっていますが、あくまで接続できる数であって「推奨は5台まで」としているサービスも多いです。

海外用レンタルWiFiの申し込み~返却までの流れを解説

「Wi-Fiのレンタルって手続きが面倒そう…」というイメージがあると思いますが、実際はほんの数分で申し込みができるサービスなのです。ここからは、そんなWi-Fiルーターの申し込みから返却までの流れを解説していきます。

①:専用サイトからレンタルの申し込みと決済を行う

まずは、専用サイトからレンタルWi-Fiの申し込みを行います。サービスによって申し込み手順は異なりますが、主な手順としては以下のようになっています。

  1. 渡航先と通信容量を選択する
  2. 料金目安が出てくるので問題なければ個人情報の入力
  3. 指定された方法で決済を行う
  4. 確認メールが届くので指定された方法で機器を受け取る

②:出発前にWi-Fi機器を受け取る

出発前に、指定した方法でWi-Fi機器を受け取りましょう。忘れるのが怖い方は、空港カウンターや空港内のコンビニで受取指定し、移動する手間などを減らしたい方は自宅受取がおすすめです。空港内にあるロッカー受取を選択すれば、並ぶことなく受け取ることもできます。

③:現地到着後、Wi-Fiを利用する

現地に到着したら、Wi-Fiと接続先のデバイスで設定を行います。Wi-Fiの設定は取扱説明書を見ながら進めれば問題ありません。デバイス側の設定も簡単で、表示されたルーター名をタップして指定されたパスワードを入力することで自動的に接続されます。容量に気を付けながら使っていきましょう。

④:帰国後、指定場所にWi-Fi機器を返却する

帰国したら、指定された方法でWi-Fi機器を返却します。空港カウンターやロッカーへの返却が最も楽ですが、もし自宅から返却しないといけない場合は期日を忘れないことが重要です。もし期日が過ぎてしまうと、通常よりも高い延滞金が請求されてしまいます。

配送による返却の場合、サービス側から返却用の封筒が同封されていることがあります。これを使えば返却費用が無料になるケースもあり、別途封筒を用意する必要がないためおすすめです。自分で返却封筒を用意しないといけない場合、封筒代+配送料がかかってしまうため事前に確認しておきましょう。

海外レンタルWiFiを利用するときの注意点

レンタルWi-Fiは非常に便利なサービスですが、利用時に注意すべきポイントがあります。損せず使うためにも、しっかりと頭に入れておきましょう。

指定された場所での受け取りを忘れない

Wi-Fiルーターの受け取り方法はサービスによって異なり、主に「空港カウンター」「宅配便(自宅)」「宅配便(コンビニ)」の3種類があります。自宅への宅配便であれば忘れることもありませんが、コンビニ受け取りだと忘れてしまう可能性もあるため注意です。

空港カウンターでの受け取りは非常に便利なのですが、逆に取り返しが付かないのも空港カウンターでの受け取りなのです。なぜなら、受け取りを忘れて出国ゲートを通ってしまうと戻ることができないからです。そうなってしまっては、どう頑張っても受け取ることができません。

契約している容量を考えて使い過ぎに注意する

海外用レンタルWi-Fiは、契約プランによって使用できるデータ容量が決まっています。近年では無制限プランや大容量プランが主流になっているため、利用中に通信制限になってしまうリスクは減っています。逆に言えば、想定以上に使わなくて無駄な料金を払ってしまうリスクもあるのです。

そのため、重要なのは「自分が何に容量を使うのか」を把握することです。それを知ることで、無駄のないプランを選ぶことができます。あくまで目安ですが、500MB・1GMで各サービスがどのくらい使えるのかまとめてみました。

各サービスの通信容量目安

項目 500MB/日 1GB/日
WEBサイト閲覧 約200回表示 約400回表示
メール送信(1MB添付) 約500通送信 約1,000通送信
Googleマップ使用 約1.5時間 約3時間
LINEトーク 約15,000回 約30,000回
LINE音声電話 約12時間 約24時間
Skypeビデオ通話 約1.5時間 約3時間
YouTube視聴(HD画質) 約13分 約26分
500MBプランがおすすめの方

  • 1日1時間程度Googleマップなどの地図アプリを使う
  • WEBサイト閲覧やテキストベースのメール
  • LINEトークやLINE音声電話をメインに使う
1GBプランがおすすめの方

  • 1日3時間程度Googleマップなどの地図アプリを使う
  • メールに画像や動画を添付したい
  • Skypeでビデオ通話もしたい
無制限プランがおすすめの方

  • 1日中気にせずGoogleマップなどの地図アプリを使いたい
  • YouTubeの動画をHD画質で視聴したい(30分以上)
  • ビデオ通話を頻繁に行いたい

このように、1日軽く使う程度であれば500MBや1GBプランでも大丈夫ですが、1日の大半をスマホと一緒に過ごすような方であれば100GBプランや無制限プランがおすすめです。

紛失や破損は端末代を弁済しなければならない

もし端末を紛失・破損した場合、端末代として弁償しなくてはいけません。相場としては20,000~30,000円ほどですが、高性能な最新端末にもなると40,000円以上の可能性もあります。そのため、不安な方は補償サービスに加入しておくことをおすすめします。

各サービスの補償サービス(一部抜粋)

サービス名 料金 補償内容(修理代金のみ抜粋)
グローバルWi-Fi 安心補償パックMAX:550円/日
安心補償パックフル:330円/日
安心補償パックミニ:220円/日
安心補償パックMAX:100%免除
安心補償パックフル:100%免除
安心補償パックミニ:80%免除
WiFiBOX あんしん保証:220円/日 加入時:0円(未加入時:25,000円)
ZEUS WiFi 端末サポートワイド:330円/日
端末サポートミニ:220円/日
端末サポートワイド:0円
端末サポートミニ:14,850円
未加入:29,700円
グローバルモバイル 安心補償GOLD100:540円/日
安心補償BASIC80:300円/日
安心補償LIGHT50:200円/日
安心補償GOLD100:100%免除
安心補償BASIC80:80%免除
安心補償LIGHT50:50%免除
未加入:40,000円
JAL ABC 安心補償サービス:210円/日 加入時:最大16,500円
未加入時:55,000円

このように、安心補償サービスに加入すると1日あたり210~550円かかります。1週間使えば1,470~3,850円となりますが、仮に加入なしで故障や紛失した場合は25,000~55,000円もかかってしまうのです。それが半額免除~全額免除になりますので、不安な方は必ず加入しておきましょう。

バッテリー残量を把握しておく

モバイルWi-Fiの場合、持ち歩けるようにバッテリーが搭載されています。稼働時間はモデルによって異なりますが、フル充電で10時間使えるものもあれば、6時間ほどしか使えないものもあります。通常の使い方であれば、1日充電せずに使うことができるでしょう。

ここで注意点ですが、記載されている稼働時間が10時間だったとしても、必ず10時間は使えるというわけではありません。電波状況が悪い場所、複数台同時接続など、Wi-Fiルーターの負担が大きければ大きいほどバッテリーの消耗は早くなります。そのため、予想の半分ほどで切れてしまう可能性があるのです。

そのため、まずは連続使用時間・同時接続数などを予想して、それに合ったモデルを選択しましょう。そして、利用時にはバッテリーの残量も把握しておくことが大事です。もし前日に充電することを忘れていたら、使い方を考えないとすぐに電源が切れてしまうでしょう。

Wi-Fiサービスの多くは、オプションとして充電用のモバイルバッテリーのレンタルも行っています。しかし、接続用ケーブルさえあればスマホ用のモバイルバッテリーでも代用できますので、必ずしもレンタルする必要はありませんよ。

複数同時接続は通信速度が遅くなる

もしWi-Fiルーター1台に対して複数台のモバイル端末で接続してしまうと、通信速度がガクッと落ちてしまうことがあります。これは、Wi-Fiルーターの処理速度が間に合わなくなることが原因であり、ルーターやスマホが故障したわけではありません。

それに加えて、データ通信容量の消費も激しくなります。例えば、スマホ1台で1時間に100MBの動画を観た場合と、スマホ3台で1台につき1時間に50MBの動画を観た場合では後者の方が容量を使っていますよね。このように、複数台接続にはデメリットがある点も覚えておきましょう。

出国前にデータローミングはオフにするのが鉄則!

もしレンタルWi-Fiを利用する場合、スマホに内蔵されているデータローミング機能はオフにしておきましょう。オンのまま出国してしまうと、知らず知らずにデータローミングによる通信を行ってしまうリスクが考えられるからです。そうなった場合、想定以上の請求が送られてくることがあります。

androidの場合 ①設定タブから「ネットワークとインターネット」を開く
②「SIM」を選択して設定画面を開く
③「ローミング」をオン/オフにする
iPhoneの場合 ①設定タブから「モバイル通信」を開く
②「通信のオプション」を開く
③「データローミング」をオン/オフにする

実際は機種によって設定画面が異なるため、あくまで基本的な設定手順として覚えておきましょう。とくにandroidはメーカーによってメニュー名が異なるケースがあります。

海外レンタルWi-Fiに関するよくある質問

最後に、海外レンタルWi-Fiに関してよく挙げられる質問をQ&A形式で解説していきます。

Q.2カ国以上に海外旅行する場合でもそのまま使える?

結論から言うと、そのまま使うことはできます。しかし、1ヵ国でしか使えない単国プランで契約しているのに他の国で使った場合、定額プランの対象外となります。つまり、高額料金を請求される危険性が一気に上がるのです。使い方によっては、数十万円以上になることもあります。

そのため、もし2ヵ国以上で使う前提なら「周遊プラン」での契約がおすすめです。周遊プランとは、指定された国であればどこでも定額で使えるプランを指します。例えば、イタリア・スペイン・フランス・ドイツで使えるヨーロッパ周遊プラン…みたいな感じですね。

サービスによって対象となるエリアが異なりますので、まずは旅行先の国がまとまった周遊プランを探してみましょう。もし見つからない場合は単国プランを2ヵ国分以上で契約するか、全世界共通で使える世界周遊プランで契約するのがおすすめです。

Q.空港で当日レンタルできるおすすめWi-Fiは?

空港で当日レンタルできるWi-Fiは限られますが、「当日申込み・当日受取」に対応しているサービスもあります。中でもおすすめは「グローバルWiFi」と「WiFiBOX」です。

グローバルWiFiは、空港カウンターで直接申し込みが可能で、在庫があればその場でレンタルできます。羽田・成田・関空など主要空港に対応しており、出発直前でも申し込めるため、急ぎの方でも利用しやすいのが特徴です。

一方、WiFiBOXは無人のレンタル機から受け取るタイプで、スマホから予約すれば最短数分で受取できます。当日予約・即受取にも対応しており、空港や駅に設置されたボックスから24時間いつでも利用できるため、深夜・早朝のフライトでも安心です。

Q.長期滞在におすすめのレンタルWi-Fiは?

長期間海外に滞在する場合、以下のレンタルWi-Fiをおすすめします。

ZEUS WiFi for GLOBALは、アメリカの無制限プラン850円やヨーロッパ周遊プランの無制限プランが970円と、人気エリアのコスパに優れています。対応エリアも135ヵ国と豊富で、さまざまなエリアに対応できるのも強みです。空港コンビニ受取もできますので、家に忘れるリスクも少ないでしょう。

Q.通信容量を使い切るとどうなるの?

通信容量を使い切ると、「通信速度の制限」もしくは「回線の停止」という措置になります。

・通信速度の制限
インターネットを使うことはできますが、通信速度が著しく低下します。テキストベースのメールを送るのに数分かかることもあり、WEBサイトの閲覧はほぼできません。YouTubeの動画視聴は読み込むことすら難しいです。サービスの中には、超過後でも一定の通信速度を提供してくれることもあります(かなり稀)。

・回線の停止
Wi-Fiルーターを使った通信が一切できない状態です。こうなった場合、解除されるまではデータローミングなどを使って通信することになります。

基本的には、日本時間24時(0時)に通信制限および停止は解除されます。解除されれば、通信容量も復活するため今まで通り高速通信を使うことが可能です。

Q.海外にある無料Wi-Fiだとダメなの?

海外でもフリーWi-Fiを使うことは可能ですが、日本のフリーWi-Fi以上に多くの危険性が潜んでいます。

  • ハッキングによる個人情報の流出
  • コンピューターウイルス感染による故障や情報漏洩
  • なりすましによる犯罪被害、など…

ハッキングによってログインIDやパスワードなどがバレれば、クレジットカードの不正利用などの被害に遭ってしまいます。コンピューターウイルスで端末が故障したら修理費用がかかりますし、情報漏洩は上記のように大きな被害に拡大していくでしょう。

とくに怖いのがなりすましで、知らないところで自分が犯罪に加担しているケースもあるのです。そうならないためにも、Wi-Fiを使いたいならレンタルWi-Fiがおすすめです。どうしても使わないといけない場面の場合は、セキュリティ保護の強化やVPN接続などを検討しましょう。

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